用具のお手入れ

ゴルフ用具

ドライバー

湿らせた布などで面全体から溝まで汚れを取り、その後乾いた布で水分を拭き取りましょう。落ちにくい汚れはクリーナーを使うと良いかもしれません。

ちょっと恥ずかしいテンプラ痕も、落とすことが出来ます。また、カーワックスを使えばピカピカに磨くことができますので試してみて下さい。塗装が剥げている場合は自分で何とかしようとすると状況が悪化することがありますのでお店に相談して下さい。

アイアン

サビてしまった時は、サビ落としでキレイにした後アイアン用のオイルでサビを予防しましょう。また、使用後はサビの原因となる泥や汚れをきちんと落としましょう。こちらもカーワックスを使うとピカピカに磨くことができますのでオススメです。

フェイス面の溝には使わなくなった歯ブラシを使って汚れを掻き出してあげると簡単にキレイに出来ます。

グリップ

汚れが目立ちやすいグリップ部分。まずは柔らかいスポンジやたわしで水洗いし、直射日光の当たらない風通しの良いところで乾かしましょう。水洗いで汚れが落ちない場合はタオルに洗剤を含ませてゴシゴシしてみてください。

グリップは、手の脂を含んだまま放置するとゴムが硬化してしまうため、使い終わった後は必ずきちんとお手入れしてあげることが大切です。また、しばらく使う予定のないクラブがある場合はグリップ部分にラップをかけて保管すると良い硬化予防になりますよ。

ボール

熱さ40度ほどのお湯に台所用漂白剤と洗剤を溶かしたバケツに、5分から10分くらいボールを漬け置きします。

ガンコな汚れは漬け置きした後にスポンジやブラシなどでキレイにしましょう。漬け置き完了後は直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かしてください。

ウィンタースポーツ

スキー板、スノーボード

リムーバー
滑走面の拭いても取れない汚れには、リムーバーを使用すると落とすことができます。こちらの溶液はガンコな汚れに対応することができますが、その分滑走面を傷つけやすいものでもあるため、普段使いでリムーバーを使用することは避けたほうがよさそうです。雪が少ないところを滑ったりして土汚れの付着が酷い状態になったときや、オフシーズン前の清掃にはこちらを使用すると良いかもしれません。

ホットワックス
アイロンの熱を利用して滑走面の細かな穴に浸透させるタイプのワックスです。細かな穴から少しずつ表面にワックスが出てくる仕組みになっているため持続性があります。アイロンにワックスを当てて柔らかくしたものを塗り広げていきます。
このとき、温度が低すぎるとワックスが滑走面に染み込んでいかず、高すぎると滑走面が焼けて取り返しがつかなくなってしまいますので十分注意が必要です。簡易ワックスが物足りない上級者や、どうしても滑りがよくならないという方にオススメの方法です。

簡易ワックス
滑走面の表面に塗るワックスですので持続力はホットワックスには劣りますが、手軽に塗ることが出来ます。
初心者の方も自分で塗ることが可能ですので、まずは簡易ワックスから始めてみましょう。

スクレイパー
ホットワックスを塗っている板から古いワックスや余分なワックスを削り取ったり、汚れを削り取るのがスクレイパーです。
使うときはあまり力を入れすぎず、力加減は手を添える程度で。使用していくとだんだん削れ方が鈍くなっていきますので、スクレイパー自身のお手入れもしてあげましょう。

エッジ調整
エッジにサビや傷があったり丸まっていたりすると、実際に滑る際にターンがしにくかったりエッジで止まることが難しくなってきます。 そのため、エッジの状態は念入りに確認することが大切です。種目やコースの状態など、必要に応じて角度も調整しましょう。
また、こまめにサビ止めを塗ることをオススメいたします。

ウェア

スキーやスノーボードのウェアは、自宅でも洗濯が可能です。
汚れたままで使用していると、汗の臭いや汚れが気になるだけではなく撥水性が低下するなど機能面にも影響がありますので、使うたびに洗うことをオススメします。洗い方は、まず他の衣類と同じように洗濯表示を確認してからウェア用の洗剤やおしゃれ着用の洗剤などを使用して洗濯します。洗った後は撥水スプレーを使用すると尚良いです。

タナカスポーツ

〒094-0005 北海道紋別市幸町2丁目2-5 TEL:0158-24-6116 FAX:0158-24-3005
[営業時間] 10:00~19:00 [定休日] 水曜日